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吉田 華正
1940年生まれ。
経済産業大臣認定資格 伝統工芸士。
社団法人 茶道裏千家淡交会 特別維持会員。
平成16年度に旧山中町より産業功労賞 受賞。
また、旧山中町では文化財調査委員を歴任。
三越,大丸,大和をはじめ、有名デパート・各地の茶道具店で作品展約60回実施。

吉田 三千子
兄・井上勇記氏に蒔絵の指導を受ける。
1966年、日本通信美術学園デザイン科修了。
結婚後、茶道具の蒔絵を経てアクセサリーの企画・デザインに専念し、 「94淡交ビエンナーレ」に入選。
その他、地方の公募展に入選。

吉田 昭
1970年生まれ。
1992年岡山理科大学理学部応用物理学科卒業。
同年、北陸日本電気ソフトウェア株式会社入社。
経済産業大臣認定資格 第2種情報処理技術者,初級システムアドミニストレータの資格取得。
1996年北陸日本電気ソフトウェア株式会社退職。
その後、父・華正に師事。蒔絵の技術・デザインを学ぶ。
1999年~2005年 金沢城・兼六園茶会工芸作品公募展入選。
(2002年 金沢市長賞 受賞)
社団法人 茶道裏千家淡交会 石川南支部 加賀青年部 所属。

井上 勇記
1940年生まれ。近代漆器の蒔絵師。
指物造り・油絵の趣味を持つ。
指物では、趣味の山歩きの時に出会った木々の自然の姿を生かし、
香合・茶杓・花器などを作る。
油絵では、主に国立公園の霊峰・白山を描く。
地方のデパート及び画廊にて個展。
吉田三千子の実兄。


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